レジ打ちだけじゃない!スーパーのアルバイト特集

スーパーでアルバイトを始める人は知っておきたい出勤初日のマナー

出勤初日のマナー

初日は絶対に遅刻しない

アルバイトの初日のマナーとして気をつけたいのが「絶対に遅刻をしない」という事です。アルバイトの初日は、同じスーパーで働く同僚たちにとっての面接日のようなものです。初日に遅刻をしてしまうと「だらしがない人」「信頼できない人」だという印象をあたえてしまいかねません。そうするとその後働きづらくなってしまいますので、絶対に遅刻だけは避けたほうがいいでしょう。10分前には到着するようにしておきましょう。スーパーに到着後、着替えをする必要がある場合は業務開始10分前に着替えが終わる、くらいの時間で計算しておいたほうがよいでしょう。もちろんその後もずっとそうしたほうがいいというわけではなく、慣れるまでは早めの行動が無難だという事です。
またせっかく早く来ても従業員入口などがわからなくて結局遅刻をしてしまう事があります。面接の時や、出社の前の日に電話をするなどして、入口を確認しておきましょう。

仲間に挨拶をする

スーパーにいる人たちは、これから一緒に働く事になる仲間です。仲良くなれるように、きちんと一人一人に挨拶をしておきましょう。好感をもたれるように明るい笑顔で挨拶ができれば最高ですが、多少緊張していてもきちんと挨拶をすれば、それはそれで好感が持たれます。その人なりのベストを尽くして挨拶をするようにしましょう。その際に相手のスタッフも自己紹介をしてくれると思います。なるべくその場で覚えられるように、顔と名前が一致するように努力しましょう。そうすると次回挨拶をする時に名前を呼びながら挨拶がする事ができるので、距離がかなり縮まるでしょう。ただし勤務中の場合は相手が忙しい事もあります。タイミングを見計らって仕事の邪魔をしない配慮も必要です。

メモを持って行く

アルバイトの初日の持ち物として大切なのがメモと筆記用具です。スーパーで働くためには覚える事がたくさんあります。メモをしておくと後で見返す事ができますので早く仕事を覚える事ができ、それだけストレスを感じる事も少なくなります。また職場の先輩からアドバイスや注意点を言われた時にメモに記入していると「ちゃんと人の話を聞ける人だ」という印象をあたえる事ができます。きちんと言った事を聞いてくれて覚えてくれるなら、教えがいがあるためたくさんの事を教えてくれるようになるでしょう。
また一度質問をして答えてもらった事は、後に忘れた場合、もう一度聞くのをためらってしまいがちです。そしてそれが大きなミスにつながる事もあるでしょう。そういう事が起きないためにもきちんと重要事項をメモしておく習慣をつける事は初日に限らずとても大切です。

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  • どんな業務があるのか

    スーパーの仕事はレジ打ちを中心に、売り場管理の仕事や総菜売り場での仕事、青果・精肉・生魚部門での仕事などがあります。細やかな接客と、柔らかい対応が必要なレジ打ちは女性が担当する事が多いです。またお惣菜売り場の仕事も主婦経験者が担当する事が多いです。逆に品出しや陳列など、力仕事が多い売り場管理の仕事や青果・精肉・生魚の各部門の仕事は男性が担当する事が多いです。すべての業務をこなすコンビニと違い、どこかのセクションを任されるとその仕事だけに専念し、他の仕事と兼任する事はほとんどありません。

  • 出勤初日のマナー

    スーパーで働く初日はあなたの第一印象を決める大切な日だと心得ましょう。特に遅刻だけはしないようにする事が最低限のマナーになります。10分前に仕事ができる状況になるように逆算して家を出るようにしましょう。これから仲間になるスタッフにしっかり挨拶をして名前と顔を覚えてもらう事も重要な事です。できれば挨拶をした相手の顔と名前も憶えましょう。またメモを持参して、覚えておきたい事柄を忘れないようにしましょう。